母の入院の時お金を借りられて助かりました

Author: admin  //  Category: 急な出費に

もう8年前のことになりますが、
転職をしてそれまでより給料が下がったのにお金が必要なことがありました。
それは母が急に病気で倒れてしまい、
入院費用としてまとまったお金が必要だったからです。
入院費用は一旦自分で支払わなければなりませんが、
後から保険金が支払われるので、
返済に困るということが起こる可能性はありませんでした。
それで消費者金融でお金を借りたのですが、
不安がまったくなかったわけではありません。
保険金が支払われるのがいつになるのかわかりませんでしたし、
消費者金融で借りた場合金利はどれくらいになるのか不安だったからです。
金利など契約書から契約すればわかるではないかと思われるかもしれませんが、
算数が苦手なものには計算するのも一苦労なんです。
消費者金融のスタッフに聞けばよかったのでしょうが、
聞いたら借りられなくなるのではないかとの不安から聞くことはありませんでした。
母はしばらく入院することになり、
私も慣れない職場で今までとは違う仕事をすることになりました。
さいわい消費者金融の審査は通り、
何とか入院費用を工面することはできました。
後から、看護師さんたちにいろいろな情報をもらい、
母のために公的な援助を受けることもできました。
保険金も手続きから一週間程度で無事支払われました。
母の急な入院、そして手術に自分の転職が重なり、
とてもハードな一週間になりました。
そんなキツかった一週間も、
消費者金融でお金を借りることができて乗り越えることができました。
その一週間は家族みんな慌ててしまって、
何をどうすればいいのかわからない日が続いた期間でした。
これでお金を工面できなければさらに慌てたことでしょう。
普段ならできるだけ消費者金融からは距離を置きたいと考える方なのですが、
そんな緊急な時にはやはり遠くの親戚より近くの消費者金融です。
お金の手配ができていたおかげで、
なんとか乗り越えることができたのではないかと思います。